死亡保険には、毎月数千円を払っている人も多くいます。
価格.comの2026年8月時点のデータでは、死亡保険の月額平均保険料は、
- 30代:約2,806円
- 40代:約4,152円
- 50代:約5,944円
となっています。
仮に、それぞれの年代で10年間ずつ払い続けると、
30代
2,806円 × 12か月 × 10年 = 約34万円
40代
4,152円 × 12か月 × 10年 = 約50万円
50代
5,944円 × 12か月 × 10年 = 約71万円
30年間で約155万円
になります。
毎月では数千円でも、長期間ではかなり大きな金額です。
その死亡保険、本当に必要?
死亡保険は、自分が亡くなったときに家族へお金を残すための保険です。
たとえば、
独身・子どもなし・扶養家族なし・貯金500万円
という人なら、自分が亡くなったあとに生活費で困る家族がいない場合もあります。
その場合、高額な死亡保険に入り続ける必要があるのか、一度考えてみてもいいでしょう。
必要がないなら即刻解約してもいいでしょう!
一方で、小さな子どもがいたり、自分の収入で家族を支えていたりする場合は、死亡保険が重要になることもあります。
まとめ
死亡保険を考えるときは、
「自分が亡くなったら、誰がお金に困るのか?」
を考えることが大切です。
なんとなく加入している死亡保険でも、長期間では100万円以上の支出になることがあります。
一度、現在の保険料と必要な保障額を確認してみましょう!

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