出勤前や昼休みに何となく買うペットボトル。1本では小さな金額でも、毎日なら意外な額になります。
1本200円なら年間4万8,000円
平日240日、毎日1本200円の飲料を買うと、
200円 × 240日 = 年48,000円
です。
一方、自宅で作ったお茶などを水筒に入れ、1回30円かかると仮定すると、
30円 × 240日 = 年7,200円
差額は年間40,800円です。
水筒を3,000円で買っても、単純計算なら約18日分の差額で回収できます。
飲料はさらに値上げ予定も
2026年10月にはキリンビバレッジの一部飲料が5〜18%値上げ予定で、「生茶」525mlや「午後の紅茶」500mlのメーカー希望小売価格は税別200円から220円になる予定です。
完全にやめなくてもOK
毎日ではなく週3回だけ水筒に変えても、1回170円差なら年間約24,480円の節約です。
まずは週明けの3日間だけ、水筒を持って出勤してみてください。「毎日買う」を「必要な日に買う」へ変えるだけでも効果があります。

