レジで「どのポイントを出せばいい?」と迷うなら、無理に全部追いかけなくても大丈夫です。結論は、メイン1つ+よく使う店に強いサブ1つくらいが管理しやすいです。
3種類を少額ずつ貯めると管理が増える
たとえば毎月10万円の対象支出で、仮に1%相当を1種類へ集約できれば月1,000ポイント相当、年間では12,000ポイント相当です。
一方、3種類へバラバラに分散すると、残高・キャンペーン・期限の確認先も3つになります。還元率だけでなく「自分が使う場所」を基準に選ぶのがポイントです。
選び方はシンプル
楽天系のサービスを頻繁に使うなら楽天ポイント、PayPay決済をよく使うならPayPayポイント、ドコモ系サービスやdポイント加盟店をよく使うならdポイント、というように生活圏で決めます。
通常のPayPayポイントは原則有効期限なし。楽天の通常ポイントは基本1年間ですが、期間内に通常ポイントを獲得すると延長。dポイント(通常)は最後に「ためる・つかう」をした日から12か月後までで、利用すれば期限が延長されます。期間限定ポイントなどは別条件なので注意が必要です。
まずスマホで3サービスの過去3か月の獲得ポイントを確認し、一番多く貯まっているものをメイン候補にしてみてください。

