冷凍食品も値上げが続いています。帝国データバンクの2026年9月調査では、値上げ対象4,923品目のうち「加工食品」が1,848品目で、冷凍食品も含まれています。
それでも、組み合わせ方次第では昼食を500円以内に抑えられます。
500円以内の具体例
自宅からご飯を持参し、1食分を約80円とします。
- ご飯:約80円
- 冷凍おかず:約180円
- 即席みそ汁:約50円
- 飲み物:水筒ならほぼ0円
合計は約310円です。
仮にコンビニ昼食が700円なら、1日390円差。月20日勤務なら、
390円 × 20日 = 月7,800円
年間240日なら93,600円の差になります。
全部を手作りしなくていい
節約のために毎朝弁当を一から作る必要はありません。「ご飯だけ持参」「飲み物だけ水筒」のように、一部分だけ置き換えるのが続けやすい方法です。
まずやること
明日の昼食から、コンビニで全部買うのではなく、ご飯か飲み物のどちらか1つだけ持参してみてください。1回100〜200円の削減でも、毎日の積み重ねなら大きな差になります。

